A Bit of Paper

おしゃれ女子目指してズボラ女子が頑張る記録。

左まぶたが死ぬほど腫れた話

長らく更新していませんでしたが、のんびり再開していきます。


私以外にもそういう人がいるかもしれないと思い、今回この話を書くことにしました。


端的にいうと、左まぶたが腫れました。めっっっちゃ腫れました。もうお岩さんといい勝負ってぐらい腫れました。


そもそもの始まりは去年の10月。

最近、まぶたが痒いなーと思ってかいたりしてたのですが、ある日薄っすら赤く腫れていることに気付きました。それでもまだぱっと見はわからないレベルだったので、かきすぎたのかなと思い、しばらく化粧を控えめにして様子を見ることに。


これが間違いでした。


それから2週間後。

最早化粧ではごまかせないほど左まぶたが腫れ始めました。仕方がないので市販の湿疹かぶれに効くような塗り薬を購入し塗布。


これも間違いでした。


塗り始めた瞬間から、左まぶたに走る鋭い痛み。はんぱない。左まぶたに針が刺されているような痛みでした。ここでやめておけば良かったのに「痛いということは効いているのでは…?」という謎理論を展開し放置。そのまま昼寝して目覚めると、まぶたが2倍ぐらい腫れてるのです。人間ってこんなまぶた腫れるんだなってぐらい腫れました。皮膚の触感も皮が細かくめくれてザラザラした感じに。完全に化け物です。


運が悪いことにこの出来事が土曜日の夜。次の日は日曜日ですから、病院は開いていません。仕方がなく日曜日に開いていた行ったことのない救急に駆け込むことにしました。


やっとの思いで着いた病院でしたが、先生に言われた一言は厳しいものでした。

「原因はわかりません」

担当ではないので眼科に行ってみてください、と。医者っていうのは治すんじゃなくて人を治す手伝いをするんだよ的な本間先生の名言が、私の脳内ブラックジャックに告げてきます。


その日はとりあえずステロイド入りの塗り薬をもらって帰宅。この薬が効いたのか、翌日起床すると腫れがひいていました。安堵の気持ちと共に眼科へ。


これも間違いでした。


長い時間を待合室で過ごし、ようやく先生のもとに。日曜日病院で言われたことと病状を説明します。しかし先生から出てきた言葉は、「これは眼科じゃなくて皮膚科ですね」


……

………


本間先生の名言が頭を駆け巡ります。

翌日皮膚科を受診することを心に決めました。


そして皮膚科。

もうたらい回しにされないことを祈りながら、先生に説明すると、


「花粉症ですね」


花粉症…?

確かに私は4、5月は酷い花粉症に悩まされていますが、今は10月。秋花粉に悩まされた記憶はありません。先生は続けます。


「たまにね、鼻水やくしゃみの症状は出ないのに、皮膚だけに症状が出る人がいるんですよ」


飲み薬と塗り薬出しときますねーとあっさり受診終了。ぽかーんとしながら帰宅して薬を服用すると翌日腫れがすっかりひいていました。


それから最近まで酷く腫れることはありませんでした。(いまだに皮膚は赤いですけど)

久しぶりに爆腫れしたのでこの話をかきましたが(多分布団で寝ている時にこすった?)、なんというか、私が今回の話で伝えたかったことは、早めに病院に行った方がいいよということです。